Rsumの活動

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7月12日、第3回Rsumを実施しました。
簡単に言うと落語鑑賞会です。
落語は一人話芸なので、講師活動に役立つに違いない。と思いながら3回目を数えました。
少なからず役立っていると信じたいですね。
コロナ前にも1回行きましたので、実質4回目ですが、Rsumとしては3回目です。
これは、どうでもいい話ですが。
場所は、神戸新開地の喜楽館です。大阪の繁盛亭に追随する形で、神戸の地にも落語の定席(じょうせき)が出来ました。
開場したのは4年前の7月11日で、今週は4周年記念公演ということで、有名どころが出ています。
桂文枝(元桂三枝)さんが出る11日、桂文珍さんと月亭八方さんが出る14日、笑福亭鶴瓶さんが出る17日は、すでに満席でしたが、この12日は幸いなことに充分な席がありました。
というと、演者の質が落ちるのかというとそうでもなく、上方落語協会会長の笑福亭仁智さんや、桂小文枝(元桂きん枝)さん、桂吉弥さんなどが出演しています。

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落語は14時開演です。大ちゃんと鶴ちゃんは昼のすし屋での一杯から始まりました。
近くの源八寿司で待ち合わせ飲みましたが、昼から飲む酒はまた格別です。
しかし飲み過ぎるとヤバいです。そこそこに切り上げ、喜楽館に向かいました。
そこで現地集合の濱ちゃんと、たけちゃんマンと合流しました。

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一番太鼓とともに開場です。なかなか風情があります。
席に座ってしばらくすると、開演前の一席が始まりました。
一番太鼓を叩いていた桂二豆さんです。
若くて元気はいいのですが、後で聞くベテラン陣と比べると、やはり差があります。
間とか、仕草とか、演技力とかでかなわないようです。
その後、二席と演芸を挟んで、桂小文枝さんです。
客席から『待ってました』の声がかかっていました。
この方は、まくらが長くて、コロナにかかった話や若いころに福井に営業に行った話を面白く話されていました。
おはなしの方は、日本酒が回ってきたようであまり覚えておりません。

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中入り後は三席。ここは爆笑の連続でした。
桂梅団治さんの『播州皿屋敷』、桂吉弥さんの『時うどん』。
知っている話ですが、引き込まれます。そして、笑いの連続です。
最後の笑福亭仁智さんは、目玉焼きに何をかけるかという単純なテーマなのですが、非常に面白く構成され、最高に笑い、最高に勉強になった高座でした。
言葉を噛んでも、それを笑いに変えていくところは、さすがです。
『これまでで、最高に笑ったな。』とみんな満足し、Ysumの会場に向かったのでした。